2010年03月26日

天下一将棋会 その3

天下一将棋会対局レポート。前回(天下一将棋会 その2)の続きです。

と、その前に映画版の鉄拳 TEKKENNが昨日から公開された、見に行こうかどうか迷っている。ストリートファイターは見に行ったけど・・・
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天下一将棋会の筐体って、未だにあまり普及してないのかな?
麻雀格闘倶楽部の方は、すげぇ台数置いてあるのに、天下一将棋会はたいがい2台しか置いてない。
しかも、大型店みたいとこしかないような。

そもそも、麻雀よりも将棋は人気がないのかな・・・。
やはり、もっと、いろんなとこでアピールしていかないとダメだな。
天下一将棋会のプレイ人口を増やす為にも。

実はというか、天下一将棋会の対局動画撮影に挑戦してみているのだけど、これが、上手く出来ない。ムービーカメラを手で掲げて、撮影してみたら、盤面が画面に、納まらない。
2列くらい、見切れてしまうのだ。けっこう、高く掲げて、マクロ撮影に設定したのに、途中まで、撮影したけど、閉じた。

途中までの見難い奴でも、見たいという方がおられましたら、公開しようと思いますが。

ぶっちゃけ、撮影しながらの、対局はきつかったです。2局くらいやってみたけど、綺麗に撮る方に、神経を使ってしまって、10秒将棋でもないのに、序盤から対局がかなり雑になってしまい、ミス連発してしまいました。

撮影しながらの、対局はどうやら向いてないようです。盤面も見難くなるし。

ちなみに、撮影しようとした2局は、ボンミス連発で、早い段階で、どちらも、負けてしまいました。
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屈辱の9連敗、そして、なんとか10連敗を免れた。銀月ぽんは、ここから、今までのが嘘のように、棋力がUPしていたのでした。

手始めに、初段に復帰して、とんとんと、2段昇格戦まで駆け上がります。(勝率も30%近くまで回復)
ここで、負けて、一歩後退、昇格戦、負けて一歩後退と、1級降格はしなくなったものの、今度は、2段昇格の壁に何度も跳ね返されることになります。

昇格戦の度に、3段とか4段など格上の人と対局してしまい、どうしても、この格上の方々に、弾かれてしまいます。

これを繰り返していたら、なんと、水鬼神から土鬼神に、変化してしまいました。

初段昇格の時に付いた鬼神がずっと、自分の鬼神だと思っていたので、突然画面が変わった時は、何が起きたのかわかりませんでした。

銀月ぽんは、けっこう指し間違えのポカミスも多くて、終盤がへたっぴなので、中盤まで圧倒していても、後半あっさり逆転されるパターンも多いです・・・。

上手い人からしたら、いやいやいや、そこから逆転されんなよと、総ツッコミされるような対局もけっこうあると思います。
あまり先が読めないので、圧倒的に場数が足りないのでしょう。

ただ、こっちの型に嵌った時は、格上相手でも圧倒的な勝ち方をする事も有り極端な対局が多いです。

余談、銀月ぽんは、もうすぐ対局数が、100局を迎えます。早く買取り制も、追加クレジットなしの1クレジットになってくれないかな・・・

今回はここまで、週2回くらいの活動なので、あまり、ネタを出してしまうと、現実に、追いついてしまい、載せることがなくなってしまうのです。すみません。

続きは、また今度・・・ To be continue
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posted by 銀月ぽん at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 天下一将棋会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

天下一将棋会 その2

天下一将棋会日記前回の続きになります。と、その前に、チョと、訂正です。前回アミューズメントカードって書いたけど、eアミューズメントパスのことです(^ー^;

この天下一将棋会をするに当たって、お試しの時は、ゲスト参戦のプレイでも良いですが、継続しようと思ったら、Eアミューズメントパスを買って遊んだ方が楽しいです(^ー゚)b

1枚400円で、Eアミューズメントパス対応のゲーム機の傍にちっちゃい、自販機みたい奴が置いて有ります。これは、コナミの対応ゲーム全部に使えます。
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天下一将棋会をプレイしはじめて、最初にぶち当たる壁それが、この初段からの対局です。

段位以下の時は、やはり、自分よりも明らかに弱い人ともよく当たるので、わりとサクサク勝てるんですが、初段からは、級位者たちとは対局しないので、明らかに自分よりも、強い人たちとよく対局するようになってきます。

個人的な感覚の内訳として、格上50%同レベル35%格下15%くらいじゃないかと感じます。

格上の人は、将棋歴自体も長そうです、同レベルの人は将棋少しやったことあるから、天下一将棋会をちょっと遊んでみて、これ面白いと感じてやり始めた、私のような人ではないかと推測します。

そういえば、小学校低学年の時、将棋クラブに入っていたのを今思い出しました。週1回の授業で1年ほどでしたが。
格下の人は、多分駒の動かし方を知っている人だと思います。

通常の対戦物では明らかに実力差があっても、回避できずに問答無用で対戦し、さんざんな目にあってやる気をなくして辞めていくパターンが多いです。

しかし、天下一将棋会って、初心者から上級者まで、棋力によって振り分けられて対局することにより、これだけ、敷居が低くなってます。
駒の動かし方を知ってさえいれば、eアミューズメントパスを買って、今すぐにでも参戦できます!

天下一将棋会の魅力に憑り付かれて、チョと長くなってしまいました。

ここから、前回の続きです。とんとん拍子に初段まで、駆け上がったのですが、前置きで書いたように、格上戦が続き3連敗で、段位落ち、降格、なんと1級に逆戻りです。ここで、また2連勝して、初段に昇格します。そして、3連敗して1級に降格、2連勝して初段復帰と4回くらいこんなことを繰り替えします。これじゃダメだ。

今の自分の指し方や戦略を変えていかないと、同レベル以外の段位持ちには、全く勝てないと悟り、いろいろ試しながら、迷走し始めます。

そして、段位者どころかゲストや級位者にも負けこみ、なんと屈辱の9連敗です。全国ランキング175連勝ってのも凄いけど、連敗数もちょと見て見たいと思ってしまいました。勝率が18%くらいまで落ち込みました。
9連敗なんて、全国ランキングワースト10に入ってるんじゃないのか・・・

しかし、この9連敗で試行錯誤して、見につけた棋力が、これからの対局に活きて来るのがこの時点では、まだ、気付いてません。

今日は、ここまで!
続きは、また次回に、ありがとうございました。

※管理人 銀月ぽんは、一般的な土、日、祝日ではなく、平日休みが多いので、平日の昼間(13時〜16時くらい)にプレイすることが多いです。

対局者が、石川県で、昼間に対局したら、もしかしたら、私かもしれません。
強くないですが、その時は宜しくお願いします。

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posted by 銀月ぽん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 天下一将棋会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

天下一将棋会

ガンダムVSガンダムNEXTも1年もたてばいい加減、がっつりやる気もなくなってしまうわけですが、それでも、まぁ、たまにやってたり、今年の秋に稼動予定のガンダムエクストリームバーサスが楽しみでしょうがない。

ついに、念願のフラッグファイターになれるのか?スサノオやマスラオが使えるのか?ユニコーンからのギラズールやシナンジュが使えるのかそこに注目したい。

それは、さて置き、そんなに遊びたいアーケードゲームなかったので、暫くユビートやメダルゲーのパチンコとかやって、貯メダルをしてました。レジャランで、1700枚くらい貯まりました。ナムコで600枚くらい。
そんな折、天下一将棋会と言うオンライン対戦将棋が稼動すると知りました。

石川で、どっか稼動するのかなと、去る1月21日に、レジャランに行ってみたら、2台だけ置いてあったので、実験試しに、天下一将棋会をやってみた。

将棋自体するのは、かなり、久しぶりで、そんなに強いとは思ってなかったので、勝てるのか?と思ったけど、初プレイの時に出来る棋力判定で、ちょうど一緒くらいの棋力の人と対戦できたので、2連勝してしまった。
結果は、2勝1敗だった。

あ〜これ将棋だけど、なんか面白いわと、天下一将棋会を始めることにしました。

今までコナミのアミューズメントカード持ってなかったので、これを機会に1枚買いました。何故か、クイズマジックアカデミーの奴。ポップン柄の奴欲しかったけど見つからなかった・・・。

鉄拳とかバーチャファイターって、携帯サイトでやらにゃいかんので、全然作らんとやってたけど、コナミのは筐体で登録できるから、アミューズメントカードを買ったので、ニックネームを登録して天下一将棋会をやってます。

ついでにユビートもニックネーム登録して始めました。
どっちも本名でやってます。

最初は。ネットネームに使用かと思ったけど、文字数とか漢字とかの関係で本名にしました。
まぁ、本名の方が対戦した時に、ここの管理人かよ!とバレなくていいんですが。

アミューズメントカードを買ってから、天下一将棋会を始めたので、また最初の棋力判定から、スタートしました。

最初の棋力は、3級からのスタートになりました。
そこから、快調に2連勝して、1回負けて、2連勝してと1級まで、駆け上がりましたが、負けたとしても、経験値が溜まると、どんどん昇級して行くので、実際の強さとは比例していませんが、回数を重ねて、棋力を上げて行くしか有りません。

そして、ついに昇段する時が来ました、鬼神の召喚です。恥ずかしながら、初段となってしまいました。

ここからが、苦行の連続が始まることになります。
続きは、また次回に・・・ To be continued


天下一将棋会のプレイヤーが増えるといいな。
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posted by 銀月ぽん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 天下一将棋会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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